PC用メガネよりも覗き見防止不フィルターを利用すべし

近頃すっかりと定着した、PC用メガネ。

パソコンやスマホから発せられるブルーライトを軽減してくれることから、目に優しく、パソコンでの仕事中心の方にはありがたい存在です。

実際に、職場やご自宅でブルーライトカットメガネを利用している方も多いでしょう。何を隠そう筆者も、その一人でした。

しかし、最近思ったのです。

「PC用メガネ、面倒くさい」と。

そこで思いついたのが、PCに直接貼り付けるブルーライトカットのフィルターを利用する方法。

今回は、PC用メガネよりもPCにフィルターを貼る方がおすすめ、という話をします。

PC用メガネのデメリット

1.メガネ利用者はメガネ・オン・メガネになる

視力が悪く普段メガネをしている方にとっては、PC用メガネを利用すると、メガネを二重にかけなくてはいけません。

もちろん、コンタクト利用者であれば問題はありませんが、二重メガネは見栄えもよろしくありません。(会社なら浮いてしまいます)

私もメガネを使用していますが、パソコンの画面はメガネなしでも見ることができ程度。そのため、PCを使う時にはPC用メガネだけを装着するようにしていました。

しかし、何からしらの理由でコンタクトではなくメガネを普段着用している方にとっては、少し厄介ですよね。裸眼でパソコンの画面が見えないくらい視力が悪い方の場合、「画面を見る」か「ブルーライトをカットする」か、二者択一になってしまいます。

最近では、度付きのブルーライトカットのレンズも出てきているようですが「少しでも色入っているメガネは嫌だ」という方もきっといるはずです。

2.PC用メガネを忘れるとブルーライトまみれに

2つ目のデメリットは、メガネである以上持ち歩かなくてならず、家に忘れてしまうと「ブルーライト浴び放題」になってしまう点です。

「忘れなければいい話」ではありますが、筆者はそもそも忘れ物が多いため、家に忘れたという経験も数知れず。

一日、(気持ちもライトも)ブルーな状態になってしまいます。

3.装着している違和感

これはメガネ全般の問題ですが、メガネの縁が気になったり、装着感がよくないと違和感を感じます。

私が持っているPC用メガネは安物なので、あまり調整がききません。そのため、いつも「かけ心地が悪い」と感じながら渋々利用していました。

これ、正直ストレスです。

覗き見防止フィルターなら一石二鳥 そのメリットは?

実は、ブルーライトを気にして購入したわけではないのですが、結果として「PC用の覗き見防止フィルターは、ブルーライトもカットしてくれている」ということに、最近気づかされました。

元々、移動中にPCを開く機会が多いため、周囲からの覗き込みはとても気になる点の一つです。「見てやる」という気持ちがないにしても、やはりPCを覗き込まれるのは、気持ちのいいものではありません。

お仕事をいただいているクライアントさんによっては、機密保持契約を結んでいることもあり、そこは徹底しようと決意した次第です。

そう、実は覗き見防止がメインの目的だったのですが、結果的にブルーライトもカットされていて、目の疲れが軽減されました。(個人の感想です)

私が使用しているのは、こちらの覗き見防止フィルターです。


[着脱可能なマグネット式] MacBook Air 13インチ 用 のぞき見防止フィルター 磁石っつく Privaucks 〜プライバックス〜【JTTオンライン】左右からの覗き込みを防ぎプライバシーを守ります・画面の写り込みを防ぐアンチグレア加工済

 

Privaucks(プライバックス)フィルターのメリット

マグネット式で着脱簡単

PC用のフィルターというと、シールタイプを連想する方も多いでしょう。しかし、この覗き込み防止フィルターは、マグネット式です。

つまり、貼る場所を失敗するストレスはありません。何度でも着脱可能です。

ただし、注意書きには「装着したままMacを閉じないこと」と記載があります。私は、がっつり装着したままで閉じていますが。(画面割れなど、影響があるようです。真似しないほうが無難でしょう)

正面からしか画面が見えない

覗き込み防止フィルターである以上、当たり前なのですが、正面以外からだとPCの画面が見えません。正確に言えば、角度が深くなればなるほど、見えなくなるイメージです。

例えば、電車で隣に座っている人からはまず見えないレベルでしょう。かなり重宝しています。

ブルーライトもカットしてくれる

これは、メリットでもありデメリットでもあります。後ほどデメリットの部分で紹介しますが、ブルーライトをカットしてくれる分、どうしても画面は暗くなります。

ただ、それはPC用メガネも同じこと。明るさをとれば、自ずとブルーライトと戦うことは避けられません。

Privaucks(プライバックス)フィルターのデメリット

価格はやや高め

しっかりと覗き見を防止してくれる分、価格は「安い」とは言えません。

私の場合、仕事で必ず必要なアイテムだったため購入しましたが「普段PCでネットをする程度」という方にとっては、少し高価な買い物だと思います。

画面が暗くなる

これも、性質上避けられないデメリットです。覗き込みを防止するためには、ある程度のシャットダウン性が必要。そのため、正面から画面を見ている場合でも、装着していないときに比べると画面は(かなり)暗くなります。

画面の明るさを調整して、自分が見やすいレベルまで調整するのがおすすめです。

 

外出先でパソコンを使う方にとっての必須アイテム

「筆者が利用している覗き込み防止フィルターは、目にも優しかった」というお話でした。

日々感じているのは(サラリーマンにしても、フリーランスにしても)「外出先でのPCに対するガード弱すぎ」ということ。

残念ながら、世の中にはいい人ばかりではありません。自分が痛い目に遭わないためにも、外出先でPCを開くときには周囲の環境に十分注意しましょう。

特に「個人情報を扱っている方」「ついつい仕事に夢中になってしまう方」は、要注意です。

そんなことを気にしなくて良くなる(かつ目にも優しい)アイテムを、上手に活用してください。

関連記事: